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若狭エンゼルライン

今日はすっごい秋晴れ。小浜の久須夜ケ岳山頂から

蘇洞門まで転げ落ちるような急坂を下り、又そこを喘ぎ

喘ぎ登り返すということをしてきました。これは来週に

予定している観察会の下見。619meterの頂上広場から

海辺まで下るので、高度差600meterあるわけ。結構

足にきて、つったりしました。でも、でも、歩き始めは、

照葉樹林、その中にケアキ、スダジイなどの大木が

堂々と枝を伸ばしていて、鬱蒼とした林の中の山路は

霧に覆わており、幽玄そのもの。海に近づくにつれて

霧は晴れ、ようやく断崖のはしに着くと、群青色の海

と、切り立った花崗岩が広がり、思わず歓声をあげま

した。岩の上でお弁当を頂いた後、この急坂をひー

ひー言いながら600meter登り返したのですが、苦し

かった~。来週の本番では絶対途中までで引き返す

こととしましょう。このところ、高い山には登っていない

ので、足がすっかり弱くなってしまいました。これでは

劔、槍、穂高と登ったなんてもう言えないな~。そう、

北岳にも2度登ったけど、はるか過去の話だわ。

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コメント

先日旅のテレビで芦生の森が紹介されていました。よさそうなところですね。
気をつけて行ってらっしゃい。

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